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メスなし整形で憧れの小顔

医者

効果を長持ちさせるには

メスを使わず短時間で終わり、料金も安いという三拍子そろったボトックス注射はプチ整形とも呼ばれています。かなり手軽で効果もゆっくり現れるため周囲に注射をしたことがわからないというのもウリの一つですが、いくつかの注意点があることをご存知でしょうか。もちろんボトックスそのものは安全性が高く、副作用なども極めて少ないため、安心して利用することができます。しかし、効果を長持ちさせるため、あるいは存分に発揮させるためにいくつか覚えておくべきポイントがあるのです。1つめは注射してから1〜2日は体温を過度に上げないようにする必要があります。施術は注射だけとはいえ、薬剤を注入した部分はいつもよりも弱った状態になっているわけです。その状態で激しいスポーツをしたり、サウナに入ったりお酒を飲むような体温を高めるようなことをすると、注射した部分が赤く腫れたり痛みを感じてしまう可能性があります。さらに、ボトックスそのものが熱に弱いという性質を持っているため、効果が定着するまでは不必要に体温を高めないように注意しましょう。2つめは圧力をかけないことです。熱にも弱いのですが、注射した部分は圧力にも弱いため、強くマッサージしたり、注射箇所を押し付けるような体制で眠ったりしてしまうと、薬剤が分散してしまって、効果が薄れてしまうリスクがあります。医師からも指示されますが、運動や飲酒、そして強い圧をかけるような行為は全般に避けて3日〜7日程度過ごすことを心がけてください。エラに注射するだけで小顔になれる、エラだけでなく眉間のシワ取りなどにも効果的なボトックスですが、効果を高めるためにも医師の注意点はしっかり守りましょう。一言でボトックスと言っても、製造しているメーカーや料金などに違いがあり、それぞれに特徴があります。例えばアメリカの医薬メーカーが製造しているものは、世界シェアランキングでもNo.1を誇る人気です。アメリカのFDA、つまり日本で言うところの厚生労働省からの認可を受けているため安全性も高く、効果も発揮しやすいといわれており、料金はやや高いものの、効果は半年程度と長持ちするのが特徴。日本国内でも厚生労働省から承認を受けている薬剤があり、こちらは前者よりもより料金が高い傾向にありますが、国内での認可を受けているということもあり、安全性・信頼性共に抜群と言えるでしょう。さらには整形大国と呼ばれる韓国で製造されているものは、価格がかなり安価ですが、一方で効果の持続期間や効果の強さが人によって変わるという声もあり、やや不安定な印象を受ける人もいるようです。ちなみに、ボトックスは施す場所によってもその効果がずいぶんと変わってきます。エラであれば顔が小さく見える小顔効果が期待できますし、眉間や目尻などではシワ取り、脇や足の裏は多汗の改善に効果があるといわれているのです。エラや眉間のような顔だけでなく、足や脇など体のいたるところに使えるのもボトックスの特徴のひとつですから、実際に利用する時には自分に合った薬剤を選び、自分の悩みに合わせて展開していくのも良いかもしれません。若返り効果や汗のニオイ対策など用途が多様な分、年齡や性別を問わずに利用されるのがボトックスの良いところです。手軽な美容ケアや、自分のコンプレックス改善策として取り入れてみてはいかがでしょうか。

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