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小顔になるための施術

注射

当日の過ごし方など

脂肪や骨格に特段の特徴があるわけでもないのに、顔の大きさが気になる場合があります。猫背などが原因で顔が前方に出てくるような姿勢の場合はストレッチなどで改善を狙えますが、エラが目立つなどの場合には効果的ではありません。このような状態を改善し小顔効果を期待できるのがボトックス注射になります。食事をするときには顎を動かして咀嚼する必要がありますが、この時駆使される筋肉が咬筋です。個人差はあるものの顎を動かすときに必要不可欠な筋肉ですが、他方で咀嚼の仕方やクセによっては筋力が付き筋肉が過度に発達してしまうと、エラが張った状態になり。顔が大きい印象を与えることになります。ところでボトックスには筋肉の緊張をとり弛緩させる作用があるので、注射部位の筋肉に直接作用します。この働きを利用することでエラを小さくして、輪郭線をすっきりさせることで小顔効果を発揮するのがポイントです。効果が実感できるには大体1ヶ月ほどの期間を目安になります。ところでボトックスの効果は一時的なもので、やがては体内に吸収されてしまいます。それでは効果は一時的に止まるのか、と言うとそういうわけでもないのです。定期的に数回程度、注射を行うことで咬筋は次第に萎縮しさほど再生することはないようになります。その結果、長期間エラが再度張ってくることもなく、小顔を維持することが可能になっています。次回の注射のタイミングは小顔効果が少し弱くなってきた頃合がお勧めです。大体1〜2回目は3〜6ヶ月間隔、それ以降は6〜12ヶ月程度にすることで長期間効果を維持出来ます。顔の大きさや輪郭線が気になったら、美容整形クリニックに受診すればそれぞれの状況に応じて最適の改善策の提案を受けることが出来ます。小顔を目指す治療にはいくつもの選択肢があります。自分の顔の状態がボトックス注射に向いているのかを、主治医のカウンセリングを受けながら決断するのが大事です。エラが張っている原因が骨格に問題がある場合には、別の施術の提案を受けることもあります。そこで事前の医師にカウンセリングを十分時間を取ることが必須です。ただし医師にはスケジュールの関係で対応できる時間によっては、予定をずらす事態もありえます。そこで事前に予約を取ってカウンセリングを受けることが出来るようにアポイントメントを取っておきましょう。施術当日にはエラのはっている場所やその周辺にボトックス注射をすることになるので、当日は清潔を心がけることが必要です。ダウンタイム症状は軽く終わる場合がほとんどですが、注射部位は敏感になっています。マッサージや強い摩擦を加えることは数日程度は控えるべきです。ところで咬筋の筋力を弱める効果を持っているので、ボトックス注射を行うと食べ物の咀嚼に影響が出るのではとの心配をお持ちの方もいらっしゃいます。しかし咀嚼するには他の筋肉も関与しているので、咬筋を小さく弛緩させたからといって食べる際に支障になることは無いので安心してください。ただし日ごろの生活習慣一つで、ボトックス注射を一層効果的に利用することが出来ます。つまり咬筋を駆使しないように生活習慣を見直すのがお勧めです。治療後はガムを噛むのは控えるのが賢明です。

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